株式会社ユタカ技研

栃木開発センター PU開発室 モーターブロック 丹野 遥登さん(2025年10月取材)

就職のきっかけを教えてください。

 地元で働くことを考え、自動車部品の開発に携われる企業を探していたところ、ユタカ技研を見つけました。

働き始めて思うことを教えてください。

 自動車やバイク好きで部品にも興味があり、開発職に就きました。当初漠然としたイメージでしたが、業務の複雑さに驚き、シビアな世界だと痛感。考え方を見直し、技術力に加え計画性や柔軟な対応力の重要性を実感しています。日々成長を感じられ、やりがいを持って取り組めています。将来は担当モーター部品分野のスペシャリストとして、専門知識と業務全体の流れを理解する力を身につけたいです。ユタカ技研では趣味を通じた交流が多く、良好な人間関係が日々のモチベーションにつながっています。

憧れの先輩はについて教えてください。

 私が憧れる先輩は、マネジメントが的確で、疑問に的確な回答をしてくれる方です。資料も見やすく、どんな業務もそつなくこなす姿に尊敬しています。現在、私はモーター部品の開発や付帯部品の調査に携わり、日々多くを学んでいます。将来的にはその分野のスペシャリストになりたいと考えており、知識だけでなく業務全体の流れを理解することが重要です。先輩からは「若いうちにいい失敗をしたほうがいい」と言われ、まだその「いい失敗」ができているかはわかりませんが、失敗を通じて学ぶ姿勢を大切にしています。先輩のサポートや助言で、安心して挑戦できる環境です。

さくら市のいいところを教えてください。

 さくら市は、宇都宮の都市的な魅力と那須方面の自然の豊かさの両方にアクセスしやすい立地が魅力です。ゴルフを楽しむ私にとって、周辺にはゴルフ場が多数あり、休日の過ごし方にも困りません。勤務先のユタカ技研栃木開発センターはフレックスタイム制で柔軟な働き方が可能。早朝に会社近くでゴルフをして10時前に出社するといったスケジュールも実現でき、仕事とプライベートのバランスが取りやすい環境が、さくら市で働く大きな魅力です。

働くことの魅力について教えてください。

 職場では幅広い年代の方々と関わることができ、同世代だけでは得られない視点や経験を通じて、自分自身の成長につながっています。現在は新しい分野への挑戦が始まった段階で、さまざまな業務にチャレンジできる環境が整っており、自分の性格や志向にも合っていると感じています。また、自分の取り組みに対して周囲から「やるじゃん」と声をかけてもらえるような、前向きで温かい雰囲気がある職場で働けることも、大きなやりがいのひとつです。

最後に、学生へメッセージをお願いします。

 仕事は楽しいですが大変なことも多々あります。その際に一番必要なのはコミュニケーション能力だと私は思います。どの場面でも使う能力です。ですので、部活やバイトなど何でもいいので、人と関わってコミュニケーション能力を高めておくと社会に出たときに力になります。

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